カテゴリー「上土居の家」の投稿

中間検査 上土居の家

建て方後、耐震補強材取付け、補強金物設置、バルコニー防水施工後に適切に施工されているかを検査をしてもらいました。

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本物件の場合、耐震等級3を取得したので設計時に建物の構造的な強度計算をします。

接合部ごとに負担する力は様々です。その為、金物にはいくつかの種類があり、見合った金物を適材適所で設置が必須なのです。

丈夫な家というのはこのような根拠をもとに造られていくわけです。

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建て方 上土居の家

雨模様の予報でしたが、当日は晴れ!!

この中に日頃の行いが良い方がいるのかも

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ベテラン大工さんやゴリゴリのハルクみたいな大工さんの手際よい連係プレイにて建て方完了しました。

お客様も喜んでいただけたようで何よりです。

一番はここに住まわれるお客様の笑顔を見れることです、笑顔がたくさん見れるよう完成まで一生懸命努めます。

 

基礎工事と土台伏せ 上土居の家

基礎工事完了し土台伏せもできました。

いよいよ建て方です。

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配筋検査 上土居の家

自社検査を経て第三者機関の検査状況です。

後々見えなくなる箇所は特に気になりますね

自社検査+第三者検査のダブルチェックで安心です!!

設計段階で建物の強度計算をし、それを支える基礎も配筋の検討をして強度計算を行います。

耐震等級3を取得する為、設計段階で第三者機関に申請受理された図面をもとに現場作業です。

その通り配筋が組まれているかを検査してもらいました。

問題なく合格いただきお客様へご報告です。

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地盤改良 上土居の家

建物を建てる場合、上物の強度も大切ですが、地震が起きた時に上物を支える地盤の強度も非常に大切です。

建物の構造強度(バランス含む)+基礎強度+地盤強度=地震、台風に強い安心住宅

地盤調査の結果、地盤改良が必要とわかりました。

強固な地層まで杭を建設、これで安心住宅の地盤が出来あがります。

地盤改良を含め、基礎、建物の検査や保証は第三者機関へ依頼しており安心のチャック体制をとっています。

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地盤調査報告書の抜粋

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地鎮祭

梅雨の晴れ間、地鎮祭が執り行われました。

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これまで、土地探し、資金計画、設計と温めてきたものがいよいよカタチになっていきます。

弊社スタッフ一同、協力業者共々、一丸となりお客様の笑顔が見られる住まいづくりを務めてまいります。

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